このフォルダには、かつてサポートしていた OS・システム環境 (SDL1.2など) での
実行ファイルをビルドするためのプロジェクトファイルが置いてあります。

これらは、現在も今後もメンテナンスされません。


● UNIXの場合

・ビルド作業は obsolete/ ディレクトリで行います。

・Makefile を編集し、 GNU make でビルドします。



● Windows の場合

・srcフォルダにあるファイルを全て、漢字コード SJIS／改行 CRLF に変換します。
  変換方法については各自で調べてください。

・ビルド作業は obsolete\visualc\ フォルダで行います。

・SDL1.2版をビルドする場合、 SDL-devel-1.2.15-VC.zip を入手・展開し、
  それに含まれている "include" フォルダと "lib" フォルダを
  obsolete\visualc\SDL1.2\ フォルダにコピーします。

・VisualStudio2008 でビルドします。 
  SDL1.2版の場合、プロジェクトファイルは QUASI88-sdl.sln です。

  (VisualStudio2022 などの新しめの環境でビルドすると、多分エラーになります。
   SDL-1.2.15 のライブラリ一式をビルドし直せば問題ないようです)



● Classic Mac OS 9 の場合

・srcフォルダにあるファイルを全て、漢字コード SJIS／改行 CR に変換します。
  変換方法については各自で調べてください。

・ビルド作業は :obsolete:mpw: フォルダで行います。

・MPWproject.sit.hqx を mpw フォルダの直下に展開します。

・SDL1.2版をビルドする場合、 SDL-devel-1.2.13-PPC.sea.bin を入手・展開し、
  それに含まれている include フォルダと lib フォルダと rsrc フォルダを
  :obsolete:mpw:SDL1.2: フォルダにコピーします。

・MPW でビルドします
  SDL1.2版の場合、プロジェクトファイルは QUASI88-sdl.make です。

・SDL1.2版の場合、メモリ必要条件は 24000K 以上です。実行ファイルを選択し、
  「ファイル」→「情報を見る」→「メモリ」にて、設定してください。
