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・自分で効果音PCMを作成する場合
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　WAVファイルを作る上での録音周波数やサンプリングビットは下の通りです。
　　サンプリングレート：22050 [Hz]
　　サンプリングビット：16 [Bit/Sample]
　　チャンネル数　　　：1 (モノラル)

　周波数が固定されているのは、TALK命令に則って再生速度を変えられる
　ようにしないといけない為、サウンドボードがサポートしている
　周波数レンジの真ん中辺りを基準にしたからです。

　手持ちのレコーダーだと 44100[Hz]-16bit-Stereo でしか録音できない
　という人は、フリーソフトの SCMPX などを使用してリサンプリング
　(周波数変更)し直して下さい。


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・効果音の種類は以下の通りです。
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poweron.wav 　電源を入れた時の音。
poweroff.wav　電源を切った時の音。
reset.wav 　　リセットを押した時の音。
cmt.wav 　　　CMTインターフェースのリレー音。
fdinit.wav　　フロッピードライブの初期化音。
fdaccess.wav　フロッピーディスクのアクセス音。
fdseek.wav　　フロッピーディスクのシーク音。
snap.wav　　　電源OFF後、暫く経って本体が冷えてきた頃に『パキン！』と鳴る奴。
　　　　　　　ラップ音。日本語だと"家鳴り"ならぬ"P6鳴り"ですか？(なんだそりゃ)

※本体効果音は、ウチのPC-6001mkIIからマイク録音して作成しました。
　フロッピーディスクの動作音は keiさんのPC-6031の音を提供して頂きました。
　しかし、ラップ音ばかりは自然発生現場を押さえるのが困難な為、6001本体を
　暫くファンヒーターで暖めた後、胴体を指で押して人為的に鳴らしました(笑。


↓以下、自作してもらう固定語WAVファイル群。

f40.wav　　「終わりました」
f41.wav　　「お待ち下さい」
f42.wav　　「故障中です」
f43.wav　　「いらっしゃいませ」
f44.wav　　「ありがとうございました」


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・固定語WAVを自作？
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　mkII以降の実機を所有しているユーザーの方は実機から以下のTALK分を実行して
　固定語音声を録音し、WAVファイルを作成してください。

　実行コマンドは
　　TALK"f40."
　　TALK"f41."
　　TALK"f42."
　　TALK"f43."
　　TALK"f44."
　です。　（それぞれのWAVファイル名は上の項を参照の事。）

　もちろん自分の声を録音して WAV を作っても全然かまわないのですが、
　実際にエミュ上でそれを発声させてみると、かなり間抜けで恥ずかしい
　と思われます。>>> 経験者語る(^^;

　尚、固定後WAVファイルが存在しない場合、WindowsのText to Speech機能を使って
　音声を出力します。
