

            QUASI88kai Changelog / QUASI88改の履歴


2019/02/14 ver 0.6.8
    New (新機能):
        Support launch options in the Win32 version (Win32版に起動オプションを有効にする)
    Other changes (他更新内容):
        Clear key press state when losing focus (フォーカスが外される時はキーの押下状態を解除)
        Various fixes to RAQUASI88 and the Win32 full screen mode (RAQUASI88、Win32版のフルスクリーンモードを色々修正)


2019/02/10 ver 0.6.7
    New (新機能):
        Improve memory wait emulation and fix BEEP audio output with -v1s -mem_wait (メモリウェイトを改良し、 -v1s -mem_wait でのBEEP音出力を修正)
        Implement integer scale -fullscreen on Win32 (Win32版に -fullscreen を実装)

    Other changes (他更新内容):
        Move the disk save folder to SAVE (ディスクセーブのフォルダを SAVE へ移動)


2019/01/07 ver 0.6.6
    New (新機能):
        Tape image drag-and-drop support on Win32 (Win32版にテープのイメージファイルのドラッグ・アンド・ドロップを実装)
        Add a RetroAchievements-compatible version "RAQUASI88" ver 1.0.0 (RetroAchievements対応版「RAQUASI88」 ver 1.0.0 を追加)
        Implement disk save: loaded disks are copied into the DISK folder, and files with names corresponding to loaded images are read and written from there in order to preserve the originals (ディスクセーブを実装 → DISK フォルダにディスクイメージをコピーし、そのフォルダから挿入されるイメージと同じファイル名のコピーを読み書きすることで元ファイルを上書きせずに保持る)
    Other changes (他更新内容):
        Rename the project to QUASI88改 (名称を「QUASI88改」へ変更)
        Translate some documents into English (幾つかの文書の英語訳を追加)


2018/12/24 ver 0.6.5
    New (新機能):
        Double window size support in Win32 (Win32版に倍のウィンドウサイズをサポート)
        UTF-8 support on Windows (Windows版にUTF-8をサポート)
    Other changes (他更新内容):
        All files converted to UTF-8 (全ファイルをUTF-8に変換)
        Update build configurations and project files for modern compilers (現在のコンパイラに対応してビルド設定、プロジェクトファイル等を更新)



            QUASI88の履歴


2013/03/29 ver 0.6.4
    MAME 0.112/XMAME 0.106 のサウンドドライバを移植
        サウンド出力 (WAV形式) のファイル保存に対応
    全体処理シーケンスを変更
        メイン部をすっきり? とした
        表示・サウンド出力処理部を、Z80処理ループから追い出し
        ウェイト部をメインループから追い出してエミュとメニューで共通化
        これらの影響でモニターモードの一部機能が正しく動作しないかも
    描画処理の変更
        サイズや色の処理の一部を、OS依存部から非依存部に移動
        描画処理をエミュとメニューで共通化
        描画処理をちょっとだけ高速化
        全画面のアスペクト比を試しに設定できるようにする (-aspect)
    FDC で 無効な SENSE INT STATUS に対しても正常応答していたのを修正
        (0.6.2でエンバグ)
    サウンドボードIIの、ADPCMのレジスタ設定時のバグを修正
    シリアルマウス対応 (-serialmouse オプション)
    メニューモードの修正
        ファイル選択時のカーソルの挙動を変更 (file-op.c 修正)
        ボタンをマウスクリックした時、オンで選択、オフで押下とした
        カーソルキーでフォーカス移動するようにした
        UTF-8のファイル名に暫定対応 (-utf8 オプション)
        サウンドデバイス関連の設定項目を追加 (MAME と fmgen の切替など)
        リセットの項目を増やしたり、一部メニューを自動で隠したりと変更
        キー割り当てのバグ修正
        ジョイスティックを2台8ボタンまで対応
        マウスを自動で隠す、画面に閉じ込める、などの設定項目を追加
        設定保存をできるようにした
    ステータス部にイメージ名を表示 (-statusimage オプション)
    XDnDのバグ修正 (UNIX/X11版)
        ROXからドラッグ&ドロップ出来ない場合があるバグを修正
    XVideo に暫定対応 (RGBフォーマットのみ)
    GTK+1.2 および Win32API に実験的対応
    配布物から、各種ツール (tools) を削除


2007/05/25 ver 0.6.3
    メニューモードの修正
        ファンクションキー F6〜F10 に任意のキー割り当てを可能に
        1000個以上ファイルのあるディレクトリでも正常に開けるように修正
        シフトJISのフォルダ名を正しく扱えるように修正(windows版)
        リセット時に、MAME と fmgen のサウンドドライバ切替えを可能に
    キー入力処理を修正
        入力のおかしいキーのいくつかを修正
        101キーボードに(多分)対応 (-keyboard)
        キー設定ファイル対応      (-keyboard 0 -keyconf)
    -f6〜-f10オプションの変更
        MOUSE-HIDE を削除。MAX-SPEED/MAX-CLOCK/MAX-BOOST を追加
    サウンド出力以外を高速動作させる、ブースト機能を追加 (-boost)
        まだ実験レベルです。サウンドにノイズが乗りやすくくなります。
    サウンドボード設定が異なる場合、ステートロードできないバグを修正


2006/12/13 ver 0.6.2
    VSYNC割り込みの発生タイミングをさらに変更  (ぽっぷるメイル、ローグ対策)
    割り込みのマスクと優先の処理を変更  (イースのボス戦のサウンド不良対策)
    サウンド割り込みの発生周期、発生条件とタイミングを変更
    FDC で 同一トラックに SEEK した時、内部処理をしないように変更
    FDC で SEEK 後の割り込みを無視した場合の処理を変更
    FDC で READ DIAGNOSTIC などのステータスを変更
    FDC の READ/WRITE時に、特殊な条件下で誤動作する可能性のあるバグ修正
    FDC で ミックスセクタが正常にできないバグ修正 (ver 0.6.0でエンバグ)
    マウスの移動量セットタイミングを変更
    BEEP音出力中にリセットしても、BEEP音が止まらないバグ修正
    読込専用のディスクイメージに書き込んだ場合に、動作を無視するバグ修正
    一部のオプションで、設定ファイルがコマンドラインより優先されるバグ修正
    メニュー修正 (バグ取り、簡易ビュアなど)


2006/09/22 ver 0.6.1
    ver 0.6.0 のバグフィックス
        -cpu 1 オプション指定時、メニューに入ると動作が遅くなるバグ修正
        ソフトウェアNumLock が効きっぱなしになるバグ修正
        ブレークポイントが効かないバグ修正
    VSYNC・RTC割り込みのタイミングを若干変更
    ステータスに、キーロック状態を表示


2006/09/11 ver 0.6.0
    画面表示・キー入力を中心のソースの見直しを行い、X11版とSDL版を統合
        他にも 起動時の初期化順序、メインループ処理、Z80処理、FDC処理、
        ウェイト処理、などいろいろと気の向くままにソースを書き換え。
        機能的な変化は無いハズ。若干処理速度が上がったかも。
    PCG-8100対応 (サウンドは未対応)  (-pcg オプション)
    VRAM白黒の時の、テキストアトリビュート処理修正 (P1デモ対策)
    -cpu 1 オプション指定時、CPUを 4000ステップ 同時処理するように変更
        シルフィード対策。従来は 256ステップ。
    -cpu 2 オプション指定時、5us毎にCPUを切替えるように変更
        従来は 1ステップ毎に切替えていた。この変更にともない、
        従来はメインCPUと同じだったサブCPUクロックを、4MHzに固定。
    1ラインおきに描画するインターレス表示を復活 (-skipline オプション)
    設定ファイルなどのディレクトリ位置を変更
        -snapdir/-statedir/-noconfig オプション追加
    サスペンド改めステートセーブの改善
        テープ処理中にステートセーブしても多分問題なし。
        メニューモードからステートロードできるようにした。
    メニューモード表示修正
        英数字フォントを変更、第二水準漢字表示のバグ修正、
        シフトJISのファイル名処理の追加 (-sjisオプション) など。
    スクリーンスナップショットの画像フォーマットに BMP形式を追加
    カーソル/マウス移動/ジョイスティックに任意キーの割り当て機能を実装
    画面下部にステータスを表示するようにした (F11でオン/オフ切替)
    起動時のロゴを削除 (-logo/-nologo オプションも削除)
    内蔵フォントを書き換え。ついでにひらがなフォント表示機能追加
    かなり適当なメモリウェイトを実装 (-mem_wait オプション)
    Mac用ファイル操作処理を追加 (apaslothyさんのソースを借用)
    FreeBSD USB ジョイスティックに対応  (UNIX/X11版)
    サウンドノイズ対策の実験に -ss オプションを追加 (UNIX/X11版)
    DGA処理を改良 (UNIX/X11版)
    XDnDを実装 (UNIX/X11版)
        nautilusなどからドラッグ&ドロップでディスクイメージが交換可能


2005/02/27 ver 0.5.5
    ALU処理修正
    メニューモードの一部でホイールマウスを使用可能にした
    デバッグ機能の強化
        BASICファイルのロード・セーブ機能追加
        breakpoint 改良
        loadmemコマンド改良
                     (上記変更は全て peach氏より提供されました)

    インターレス表示時もフォントは隙間を空けずに表示
    色の輝度をちょこっと変更
                     (上記変更は全て xiuhu氏より提供されました)

    テープイメージに対応 (-tapeload,-tapesave,-cmt_intr,-cmt_poll)
        ロードは CMT形式 と T88形式、セーブは CMT形式 に対応。
        試験的な実装のため、サスペンド/レジュームには未対応。
    シリアル入出力をファイルから入力/ファイルに出力 (-serialin, -serialout)
    オプションをこまごま追加


2003/10/18 ver 0.5.4
    Big Engian システムにて fmgen 使用時、リズム音を読み込めないバグ修正


2003/10/01 ver 0.5.3
    BASICで、描画処理を高速化するオプション追加 (-hsbasic)
    イメージ交換時、一瞬ディスク無し状態にするオプション追加 (-exchange)
    M88 の ROMイメージファイルも使えるように改良
    FONT.ROM の セミグラフィック文字データを無視するように修正
    VSYNC割り込み信号の扱いのバグ修正
    拡張RAMのアクセス処理のバグ修正
    ALU処理のバグ修正
    FDC の READ DIAGNOSTIC で セクタ間を擬似的なデータで埋める
    2DD/2HDに仮対応 (トラックの上限を163に伸ばしただけ。ポート処理は未)
    デバッグ機能の強化
        FDCブレークポイント
        FDC状態表示
        TVRAMダンプ
        拡張メモリダンプ
                     (上記変更は全て peach氏より提供されました)

    オートフレームスキップの実装
    イメージファイルのパスを指定するオプション追加 (-romdir,-diskdir)
    カーソルキーに任意のキーを割り当てる機能の追加
                     (上記変更は全て floi氏より提供されました)

    LINUX USB ジョイスティックの実装 (引地氏より提供されました)
    fmgen008 の実装                  (cisc氏作の FM Sound Generatorを実装)

    メニューモードで、ファイルを開いたディレクトリを覚えておくように修正
    レジューム (サスペンド復帰) 処理を改善
        環境設定ファイルで -resume を指定できるように修正
        -sd/-sd2 などのいくつかのオプションを自動設定するように修正
    ジョイスティックキー割り当てで同じキーを設定すると入力できないバグ修正
    リセット時にキー入力をすべてオフしていたのを修正


2003/08/06 ver 0.5.2
    xmame-0.71.1 のサウンドドライバを移植
        FMジェネレータ(fm.c, ymdeltat.c) も若干修正
    メニュー画面ではサウンドデバイスを解放するようにした (-closeオプション)
    HALFサイズ時のフィルタリング処理を追加 (floiさんの提供)
    インターレス表示の追加     (-interlaceオプション)
    ジョイスティック処理の追加 (-joystick オプション)
    その他こまごまとした修正
        キーボード・マウス処理の改善、スクリーンスナップショット処理
        の改善、コンパイラのワーニング対策、OS依存部の見直し、ほか


2003/06/21 ver 0.5.1
    xmame-0.69.1 のサウンドドライバを移植
        (サウンドボードII用のリズム音源WAVファイルは不要)
    任意のキー押下の設定機能 (ソフトウェアキーボード)
    スクリーンスナップショット機能の実装
    サウンドボードIIのフラグセットタイミングを修正 (EOS割込、BRDY割込)
    マウスの中ボタンでメニューに入れるようにした (-button2menuオプション)
    ローマ字カナ入力の処理を書き直し。(-romajiオプションも導入)
    -f6〜-f10 の文字列に小文字が使えるように修正
    ウェイトの調整に selectシステムコールを実装 (-sleepオプション)


2003/01/18 ver 0.5.0
    xmame-0.61.1 のサウンドドライバを移植
    サウンドボードII(YM2608)に暫定対応

2003/01/18 ver 0.4.6
    イメージ名に半角カナを使うと、メニューモードで落ちることがあるバグ修正
    Makefile の ROMDIR、 DISKDIR で ~/ を使えるようにした
    Makefile の INLINE 定義を変更 (xmameに合わせた)
    xmameのサウンドドライバとのインターフェイス部を書き換え
    ボリュームのオプション -vol を、-volume に変更
        また、-fmvol, -psgvol, -beepvol の初期値も 100, 70, 60 に変更
    サウンドボードIIの割り込み生成タイミングを修正 (EOS割込、BRDY割込)
    キー入力の記録機能を実装 (-record, -playback オプション)
    時計の設定を可能にした。(変更値はQUASI88の終了までのみ有効)


2002/06/30 ver 0.4.5
    サスペンド機能を実装
    サウンドA割り込みの周期計算バグ修正
    サウンド割り込みのクリアタイミングを修正。だいぶん正確になったはず？
    -vsync オプションのデフォルトを 55.4 に変更 (小数を使えるようにした)
           非表示期間と垂直同期期間の比も、48:448 に変更
           多少は実機に近付いた、かな？
    メニューモードで、最初のマウスクリック時に誤動作するバグを修正
    16bpp 以外の環境で -double指定時、メニューモード表示が異常なバグを修正
    ソフトウェア NumLock 機能 (-numlock、-f6〜-f10 NUMLOCK)
    ファンキションキーのキー割り当てにリセットを追加 (-f6〜-f10 RESET)
    キーボードのキー割り当てを少し変更
    メモリウインドウ処理で、F000番地以降の処理を手抜きしていたのを修正
    -fdc_wait オプションの追加
        FDCの処理にウエイトが入ります。が、ウエイトは正確ではないし、
        大抵の場合は処理速度が遅くなるだけなので、なにもいいことはあり
        ません。が、ごく稀にこのオプションが必要なソフトがあります。
    FDC の動作を若干修正。複数ドライブの同時シークに(多分)対応
    内蔵時計停止オプション -timestop の追加
    Z80 リセット時のレジスタの値を変更
    Z80 の RETN 命令のバグ修正
    Z80 の 未定義命令追加
    かなり前のバージョンから GNU readline が使えなくなっていたバグを修正
    モニターモードでキーの押下を設定できるように修正 (set key コマンド)


2001/12/28 ver 0.4.4
    サウンド有効時、-sound オプションをデフォルトで有効にした
    マウスの応答を若干変更
    -cmap 2 指定時の、パレット変更タイミングがおかしいバグを修正
    画面イメージの生成方法を変更、ついでにイメージ生成時に、
        前回描画時の差分だけ行なうようにした (けっこう高速化)
    -f6〜-f10オプションの追加。各種機能が、ワンキーで可能に。
    メニューモードの改良
        コンボボックスもどきの表示も、スクロールドウインドウ対応に
        チェックボタン等は、ラベルをクリックしても応答するように変更
    VRAM非表示時に、画面が真っ白になることがあるバグを修正
    ボーダー幅の設定を可能に (-width/-heightオプション)
    表示サイズを倍増する、-double オプション追加
    BGMの途切れを軽減(?)する、-subload オプション追加。
    起動時に、タイトルロゴを表示。
    DGAに試しに対応してみた


2001/02/02 ver 0.4.3
    -cmap 2 指定時にメニューに入ると色が化けるバグ修正
    ドキュメントの整理


2000/10/25 ver 0.4.2a (実験バージョン)
    ソースプログラムのファイル名、関数名などを変更
        OS依存部とOS非依存部に分けてみたつもり
    オプション -screen を -frameskip に名称変更
    マウスの処理方法を変更。-mouse 使用時の挙動が変わったかも?
    一時停止機能の内部処理を変更
    -focus オプションの追加 (フォーカスウインドウでなくなると一時停止)
    メニュー画面、一時停止画面でも、Ctrl-C の処理を行なう
    MIT-SHM の使用に失敗したら、MIT-SHMを使わずに再起動する
    ウインドウマネージャーからウインドウを閉じた場合、強制正常終了させる
    メニューモードの改良
        PAGE UP/DOWN、先頭文字によるリストセレクト
        アクセラレーターキー (ESCキーによるキャンセルなど)
        ブランクイメージの作成機能追加


2000/09/22 ver 0.4.1a (実験バージョン)
    実時間ウエイトを実装
        それにともない、-waitfreq、-nowait を追加
        -ifreq 削除
    Z80 エミュレータ部分の改造
        任意クロックでの動作に対応出来るように修正
        -clock、-soundclock、-vsync オプションの追加
        -itiming、-icount、-sclock の削除
        -wait を -load に変更
        (ちなみに、CPUクロックを変えると、メイン・サブCPUともに、
        クロックがかわります)
    BEEP音の生成タイミング計算のバグ修正
    メニューモードの修正
        キー設定が一部反映されなかったバグ修正
        ドライブを一時的に空にする機能のバグ修正
        いくつかの機能追加
    -debug オプションの追加 (モニターモードへの移行を可能にするオプション)
    -baudrate オプションの追加
    INT シグナル (Ctrl-C) の挙動を変更 (デフォルトではQUASI88を終了)
    ファイルの検索順序を、QUASI88_DISK_DIR → カレントディレクトリに変更
    起動時にイメージファイルを開けなければ、ROMブートするようにした


2000/09/05 ver 0.4.0a (実験バージョン)
    メニューモードの改良


2000/08/01 ver 0.3.3a (未公開)
    BEEP音をサポート。かなり適当にでっちあげました。
    BEEP音関連のオプションを追加
    メニューモードの改良実験


99/10/07 ver 0.3.2
    環境設定ファイル .quasi88rc への対応
    -cpu 1 オプション指定時の処理方法を変更
        メインCPUがPIOをアクセスした時点から、255ステップ、
        メインCPUとサブCPUを交互に処理する。


99/09/22 ver 0.3.1
    xmame-0.36b3.1 ベースのサウンドドライバを移植
    Z80エミュレート部分の高速化 (-waitオプションも同時に追加)
    高速化にともない、FDCの処理タイミングを修正
    画面表示のタイミングを修正
    QUASI88のリセット時に、落ちるバグ修正
    高速化の弊害で、-cpu 1 オプションが時おり機能しないようです。


99/08/24 ver 0.3.0
    xmame-0.36b1.2 ベースのサウンドドライバを移植
    サウンド関連のオプションを追加
    コンパイル時の設定ファイルを、config.h から Makefile に変更
    -menukey のキー割当を変更 (F8/F9で音量の上げ下げ)


99/08/10 ver 0.2.6
    モニターモードで、Ctrl-C を押すと環境によって落ちるバグ修正
    FDC のセクタ検索処理の見直し。
    FDC で、READ ID がエラーの時 (C,H,R,N)=(255,255,255,255) とする。
    サウンド割り込みの計算時に、サウンドのプリスケール値を見る。


99/06/05 ver 0.2.5
    RAM の初期値を変更
    モニターモードの大幅な変更、デバッグ
      ・ブレークポイント機能の追加
      ・いくつかのコマンド(move,fill,searchなど) 追加
      ・GNU ReadLine 対応
    FDC の DATA CRC Error を無視していたバグを修正
    24行表示の対応
    FONT.ROM が無い場合、N88KNJ1.ROM があれば、それを使うように変更


99/03/17 ver 0.2.4
    FDC のマルチセクタ機能のバグ修正
    サウンドボードII (-sd2オプション指定時) の処理を修正
      ・ADPCMのフラグを反映。ただし、ADPCMの割り込みは未サポート
    VSYNC以外の割り込み周期のベースを、-sclock オプションに指定
    モニター周波数を変更可能に (-24k、-15k オプション)
    パレットのアナログ、デジタルを変更可能に (-analog、-digital オプション)
    オプション -invisible_mouse を -hide_mouse に名称変更
    オプション -nomouse,-joymouse時でもマウスの座標を設定していたバグを修正
    パレット設定のタイミングを変更


99/02/26 ver 0.2.3
    テキスト属性の処理部分を全面改定
      ・アンダー/オーバーライン、ブリンク、色属性との融合をサポート
      ・カーソル点滅のサポート
    テキスト 20行時の表示処理を修正
    パレットの処理を変更
    ALU リードの処理変更 (わずかに高速化)
    -cmap 2 オプション (または TrueColor)で、リサイズすると落ちるバグ修正


99/02/10 ver 0.2.2
    GNU の cc でしかコンパイルできない箇所をなくす。
    メモリのアクセス方法を変更し、処理速度をアップ
                (笠松健一さんのアドバイスに基づき変更)
    辞書ROM実装
    最大 1024KB までの拡張RAM実装
    キースキャン処理の変更
      ・変換/決定/全角キー、ローマ字入力対応 (-kanjikey オプション)
    -menukey オプション指定時のキー割当を変更
    モニターモードのVRAMダンプのバグを修正
    メニューモードの修正など
      ・16/32bpp のXサーバーで文字が化けるバグ修正
      ・構成を若干変更
    I/Oポート 44H の入力値変更
    FDCの処理のバグ修正
      ・READ(DELETED) DATA 時の SK非指定時のDDAMセクタ処理のバグ修正
      ・READ DIAGNOSTIC 時の、CRCエラー処理、マルチセクタ処理のバグ修正


99/01/16 ver 0.2.1
    メニューモードの修正、拡張
      ・イメージ名に半角カナを使うと、落ちる可能性があるバグ修正
      ・メニューに「ファイルを開く/閉じる」を追加
      ・メニューに「イメージ名/読み書き属性の変更」などを追加
    イメージのフォーマット機能追加(モニターモード、メニューモードで)
    ファイル名の文字数制限を撤廃
    システムフォントの追加
    環境変数 QUASI88_ROM_DIR 、QUASI88_DISK_DIR の導入


98/12/19 ver 0.2
    ドライブ、イメージの番号を、0 からではなく、1 からに変更
    メニューモードの追加
      ・F12キーでメニュー画面に
    モニターのfileコマンド修正
      ・エラーメッセージのドライブ番号表示のバグ修正
      ・各種制御できるイメージの最大値 を 256 に変更
    モニターモードの set コマンドで変更できる変数の追加
      ・cursor_emu      ( -cursor オプション の変数 )
      ・full_size       ( -full / -half オプション の変数 )
      ・invisible_mouse ( -invisible_mouse オプション の変数 )
    画面サイズ切替時に、マウスカーソル非表示が無効になるバグを修正
    FDDステータス表示などを大幅見直し
    I/O 入力時の、未定義ビットを 1 に変更
    テキスト属性(色、行数)を、I/O出力値ではなく、CRTC設定で行なう


98/10/25 ver 0.1.8
    複数のディスクイメージに対応
    Z80のバグ修正
      ・BIT 7,reg 命令のサインフラグ設定のエンバグを修正


98/09/29 ver 0.1.7
    サウンド割り込み生成のバグ修正
      ・割り込み生成計算用の CPU周波数が 3MHz になっていた
      ・サウンドのタイマー制御レジスタの LOAD の立上りで
        タイマーを初期化しているのだが、これが加算 (+=) に
        なっていたのを代入 (=) に修正
    マウスカーソル非表示オプション追加 (-invisible_mouseオプション)


98/09/25 ver 0.1.6
    バスマウス対応 (-mouseオプション)
    サウンド割り込みの生成条件を変更
    カーソルキーをテンキーに見立てる機能追加 (-cursorオプション)
                                                   (舟橋 啓さん)


98/09/11 ver 0.1.5
    Z80 エミュレータ部分の改良
      ・ほとんどの未定義命令に対応
      ・ステートの正確な(?)計算
      ・R レジスタの正確な(?)エミュレート
      ・LDDI 命令などの処理の途中でも、割り込みをチェック
      ・IM 0 モード時の処理を修正 (PC-8801に特化)
      ・その他、こまごまと変更
    割り込みタイミングの計算をステートを基準に変更
    F6〜F10 を、各種設定変更キーに割り当て (-menukeyオプション)
    パレットの扱いのバグを修正
      ・デジタル/アナログ別々に持っていたのを、統一
    割り込みのカウンタ初期化を 加算 (+=) から、代入 (=) に変更
    VRTC が、0 になった時に、VSYNC割り込み信号も消すようにした
    割込レベル、マスク設定時に、割込信号をクリアしていたのをやめた
    機種の自動判別バグ修正


98/08/25 ver 0.1
    最初のリリース
